BioSpectrum Asiaに当社代表取締役社長 吉武益広のインタビュー記事が掲載

2026年8月4日
ジェイファーマ株式会社

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ジェイファーマ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:吉武益広、以下「当社」)は、アジア太平洋地域のライフサイエンス業界専門メディア「BioSpectrum Asia」に、当社代表取締役社長 吉武益広のインタビュー記事が掲載されましたので、お知らせいたします。

本記事では、当社が創業以来取り組んできたLAT1を標的とする創薬の背景および競争優位性をはじめ、進行性胆道がんを対象としてグローバル第3相臨床試験を進めているLAT1阻害剤ナンブランラト(開発コード:JPH203)の可能性について紹介されています。

また、中枢神経系疾患を対象に開発を進めているJPH034を含む今後のパイプライン展開、グローバル臨床開発における各国規制当局との対話、日本の創薬・バイオテクノロジー企業を取り巻く投資環境、ならびに日本発のサイエンスを世界の患者さんに届けるための当社の長期的なビジョンについて、吉武がお話ししています。

海外のライフサイエンス業界専門メディアに取り上げていただいたことにより、当社の創薬技術、事業戦略およびグローバル開発への取り組みを、国内外のステークホルダーの皆様に広く知っていただく機会になるものと考えております。ぜひご覧ください。

■記事概要
掲載媒体:BioSpectrum Asia

掲載日:2026年8月1日

記事タイトル:
“Japan needs a deeper base of specialist healthcare investors”

インタビュー対象者:ジェイファーマ株式会社 代表取締役社長 吉武 益広

記事URL:https://www.biospectrumasia.com/opinion/50/28134/japan-needs-a-deeper-base-of-specialist-healthcare-investors.html

【関連情報】
当社の事業および研究開発については、以下もご覧ください。
・パイプライン・開発状況
https://www.j-pharma.com/pipeline/development_status/

・ナンブランラトのグローバル第3相臨床試験(Beacon-BTC)
https://www.j-pharma.com/clinical_trial/biliary_tract_cancer_p3/

・JPH034の米国第1相臨床試験
https://www.j-pharma.com/clinical_trial/jph034_p1/

・決算説明資料
https://ssl4.eir-parts.net/doc/520A/tdnet/2817949/00.pdf
https://net-presentations.com/520A/20260519/24fgsb/

【ジェイファーマ株式会社について】
当社は、「SLCトランスポーターの新たな可能性を追求し、アンメット・メディカル・ニーズに応える革新的新薬の開発を通じて、世界中の人々が健康を維持し、希望を持ち続けることに貢献する」を企業理念としています。この理念のもと、SLCトランスポーターのひとつで創業者が発見したLAT1(L型アミノ酸トランスポーター1)に注力し、がんや自己免疫疾患において既存薬では対応できない患者様のニーズに応える新薬開発を推進しています。
ジェイファーマ株式会社の詳細は、当社ウェブサイトhttps://www.j-pharma.com/をご覧ください。

【本件に関するお問い合わせ先】
ジェイファーマ株式会社 企画部
TEL:03-6432-4270
https://www.j-pharma.com/contact/