胆道がん 医師主導治験
ナンブランラトと免疫チェックポイント阻害剤の併用療法

胆道がん1次療法を対象とする、ナンブランラトと免疫チェックポイント阻害剤(ICI)の併用療法を評価する医師主導試験が、がん研究会有明病院により2026年5月に開始されました。本試験では、ゲムシタビン+シスプラチン+デュルバルマブの併用療法を受け、デュルバルマブ単剤維持療法へ移行する患者を対象に、ナンブランラトを追加することで、併用療法の有効性と安全性の検証が行われます。

*抗PD-L1抗体(デュルバルマブ)+ゲムシタビン+シスプラチン

試験の進捗

2026年4月に、国内の臨床研究等提出・公開システム jRCT に登録及び公開されました。

https://jrct.mhlw.go.jp/latest-detail/jRCT2031260086